6・家庭用脱毛器でワキ毛を完全に永久脱毛することは可能なのか

ワキの脱毛画像

ムダ毛処理をする前に、もしくは家庭用脱毛器を買おうかどうか迷っている前に、
家庭用脱毛器はそもそも永久脱毛できるのでしょうか?
という疑問を持つ女性も少なくありません。

もしも家庭用脱毛器で永久脱毛の効果を感じることができるのなら、
サロンに通う手間が省け、それこそ家庭用脱毛器で自分なりのペースで永久脱毛が可能です。

しかし結論から言ってしまえば、家庭用脱毛器での永久脱毛は不可能となります。
実際、サロンでも永久脱毛はできないとされています。

永久脱毛には定義があります。
それが、実際脱毛完了してから1か月以内に毛の再生率が20%以下である、というものです。
これを満たしていれば永久脱毛と呼べることになります。

完全に毛を脱毛しようと思うのなら、
それこそ資格の必要なニードル脱毛という手段をとる必要があります。

この脱毛法なら永久脱毛が可能ですが、今では行われているサロンは少ないですし、
技術を持ったエステティシャンも少ないでしょう。
それもそのはず、ものすごい痛みが伴うからです。

しかしそれでも良いと思ってニードル脱毛を扱っているサロンにいくのなら、
何百万円もかかりますし、1年以上は通う必要があります。
もちろん麻酔もしてもらえますが、痛みはあります。

家庭用脱毛器なら自分のペースに合わせて脱毛することが可能なので、
サロンに通うより早く脱毛完了することも可能です。
また、時間の空いたときに脱毛することができます。

コストもそうですが、家庭用脱毛器を購入するとカートリッジが必要な場合は、
そのカートリッジ代だけでコストはかかりませんから、リーズナブルではあります。

もし家庭用脱毛器を使って永久脱毛できるのかな・・・
とワクワクしていたのなら残念ですが、それは難しいと言えます。

しかし脱毛サロンに行くような結果は出すことができますから、
家庭用脱毛器でも充分ムダ毛処理をキレイに行うことができます。

自分のペースでゆっくりやりたい、早く仕上げたいと思う人なら、
家庭用脱毛器のランキングなどをチェックして、自分の良いと思うものを選びましょう。

また、ワキ脱毛は家庭用脱毛器が良いのですが、
自分で脱毛するのが不安なら、エステサロンに行くのも良いかも知れません。
ワキだけなら、キャンペーンを利用すれば、
安く出来ますので、お試し感覚で利用するのも良いと思います。
ワキ脱毛に関しては以下のようなサイトが参考になりました。
【参考】ワキ脱毛で失敗しないためのサイト|綺麗に早くお得に脱毛する

日焼けやほくろ、タトゥーのある人は家庭用脱毛器を使ってもいいの?

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家庭用脱毛器でも、フラッシュ脱毛式であるものやレーザー脱毛方式をとっている場合、
メラニン色素に反応して照射されますから、
あまりに過度な日焼けやタトゥーなどには反応して照射してしまうことになり、やけどの原因となります。

実際、タトゥーの入っている人が脱毛サロンで脱毛する場合、マシンが反応してしまいますからその部分だけを隠すことになります。
肌の毛の濃淡がはっきりしているほうが効果はありますから、日焼けするのは注意が必要となります。

あまりに日焼けしている場合は、サロンでは断られるケースもありますから、
日焼けには注意が必要です。
もちろん、脱毛最中も日焼けに注意が必要となります。

サロンではタトゥーが入っている場合、その部分だけを避けて脱毛するようになっています。
ばんそうこうなどを貼って、タトゥーが見えないように保護してから脱毛しますから、
ほくろも同じように、ばんそうこうなどでほくろを隠して脱毛します。
しかし肌トラブルを懸念するくらいでしたら、タトゥーの場所は脱毛しないほうが良いでしょう。

現在の脱毛方式はフラッシュ脱毛もしくはレーザー脱毛が主流となっています。
そしてこれらは黒いものに反応し、熱を集中的に加えて脱毛しますから、
肌と濃淡がはっきりした部分は日焼け以外に何らかの原因であったとすると、
その部分は一緒に焼き切られますから、やけど状態になります。

そのため、テープ、ばんそうこうでの保護が必要となるのです。

さらに基本的にはタトゥーの上から脱毛は不可能ですが、
特殊な脱毛器を使えばタトゥーの上からでも脱毛が可能となっています。
それは専用のマシンが必要になりますから、
そのマシンがあるサロンを選ぶことが必要になります。

医療レーザーソプラノというものは、日焼けした肌にも対応していますから、
うっかり日焼けした肌に対しても脱毛を開始することが可能です。
毛包を直接レーザーで焼き切ることができますから、毛質や肌色など関係なく脱毛が可能となります。
従来のマシンよりパワーは弱いので、脱毛効果は若干劣りますし、
クリニックでしか脱毛行為ができません。

しかし日焼けしてしまった肌を脱毛したい、タトゥーを入れているけれど脱毛したいという人がいるのなら、
このような特殊なマシンのある医療クリニックを探して脱毛したほうが良いでしょう。

痛みのあるサロンと痛みの少ないサロン、効果が高いのはどちらなのか

脱毛サロンによって痛みがある、ない、という噂が流れてきますが、
痛みがあるサロンのほうがやはり効果があるのでしょうか?
それともないサロンでもいい効果は得ることができるのでしょうか?

そもそも、痛みのないサロンというものはあるのでしょうか?
いくら脱毛サロンのマシンが高機能になってきたといっても、
毛を焼き切るわけですから、多少の痛みは伴います。
そのために痛みを緩和するため冷却ジェルなどを塗ってフラッシュ脱毛するのです。

ですから、全く痛くないサロンというのはそもそもありえないと考えておいてよいでしょう。
また痛みを感じるには個人差があります。
ある程度の痛みは耐えれる人も、その痛みにはついていけない、という人もいます。
痛みは個人差がありますから、こればかりは一概にこのサロンは痛い、ということは言えません。

ですが痛みを感じやすい部位となると別です。
特にVIOやわきなどは痛みを感じやすい部分でもあります。
具体的に言うと、毛が太く密集している場所の施術は痛いことになります。
わき脱毛ができたのなら、ほぼ他の部位の脱毛も痛みはそこそこあるけれど、
耐えれないほどではないでしょう。

また痛みを感じにくいという部分もあり、それが背中となります。
産毛のような細い毛になりますから、たいてい痛みは感じないとも言われています。

さらに脱毛方式でも痛みは変わります。
多くの脱毛サロンで取りいれているフラッシュ脱毛は一度に広い範囲を照射するので施術が短時間で済み、
わきだと1回10分程度で終わることが多いようです。
また痛みを感じにくいというメリットもあります。

その点、レーザー脱毛に関していえば、輪ゴムではじいた感じ、
という人もいれば、麻酔クリームを塗らなければ痛すぎて無理、という人もいます。

医療クリニックでのレーザー脱毛の場合は、
痛い場合は麻酔クリームを塗ってくれるので良いですが、
脱毛サロンでケアしてもらっている最中にやっぱり痛い、となればどうしたらよいのでしょうか?

その時にはエステティシャンの人に直接痛いです、と言いましょう。
出力を下げて調節することが可能なのもフラッシュ脱毛の特徴です。

サロンで施術を受けた日は普段どおり入浴できないのか

脱毛サロンで脱毛をした日は、入浴は控えてください、
やめてください、と言われることが多いでしょう。
というよりは、殆どのサロンで入浴は禁止しているはずです。

それは一体何故なのでしょうか?受ける側としては清潔を保つためには必要なのでは、
と考えるのですが、脱毛した当日には入浴してはいけない理由があるのです。

まず、脱毛した日に湯船につかってしまうと、
血行促進が促されるので健康や美容面では良いかもしれませんが、
肌トラブルが起こりやすいと言われています。

体内に熱がこもっている状態であるのが脱毛後の肌と言えます。
ですから赤みが出たり、かゆみが出る可能性があるのです。
例えフェイシャルの脱毛であっても、湯船につかるのはやめておきましょう。

また湯船の中には雑菌が思っている以上に繁殖、
存在していますから、脱毛後の毛穴の開いている状態で入ると化膿する恐れも出てきます。

化膿してしまうと当然病院に通うことになりますし、
薬を塗ったりして治癒するまでに時間もかかりますし、
その間、脱毛はストップすることになります。
こう考えると湯船につかるのも怖くなりますね。

家族が入った後はもちろん、あまり掃除もしていない湯船につかる勇気はありますか?

どうしてもシャワーを浴びたい、浴びる事情があるのであれば、
ぬるめ、もしくは水に近い状態の温度のシャワーを
さっと済ませる程度にとどめておくとよいでしょう。

その後の肌トラブルを考えると、シャワーも控えるほうがよいのですが、
どうしてもという場合のみ、シャワーをするようにしましょう。

もちろんこの点については無料カウンセリングの段階で説明されていることですし、
施術後に念を押されますから、忘れてしまってつい入ってしまった、
ということはないかと思いますが、
もし湯船につかってしまったという場合、
すぐに出て、保冷材などで体を即冷やすようにしましょう。

肌ダメージを残さないためにも、肌トラブルが起きないためにも、
しっかり注意事項は守って脱毛を受けましょう。

どうしても痛みが我慢できない場合は脱毛時に麻酔してもらえるのか

痛み

医療クリニックでのレーザー脱毛は痛い、と口コミでも噂になっていますが、
麻酔クリームというものを使ってくれるので、痛くないとも言われています。
実際は麻酔クリームの効果はあるのでしょうか?

結論から言うと、結局痛い、ということになります。

クリニックのレーザー脱毛は毛根までしっかり焼き切る方式になっていますから、
何もしないで行うと痛いでしょう。
しかし麻酔クリームを塗って、それで感覚がマヒするということはなく、
表面にしか麻酔クリームの効果はありません。
皮膚にはあまり痛みを感じなくても結局、
毛根の部分は痛いまま、ということになります。

麻酔クリームが表面にしか効かないのなら、
他の麻酔はないの?ということになりますが、笑気麻酔というものがあります。

笑気麻酔と言いますが、特別笑いっぱなしというものではなく、
笑気ガスというものを吸って、頭がぼーっとなるものです。
実際、麻酔クリームを使うより笑気麻酔のほうが痛みが感じにくく良い、
という口コミもあります。

医療クリニックではこのような麻酔を使って脱毛を行ってくれるところもありますから、
別途料金は支払う可能性がありますが、
痛みに弱い人は医療クリニックで麻酔を使ってほしいと頼んでおくとよいでしょう。

特に痛みを感じやすい部位としてVIOラインがあげられます。
わきも痛みが大きい場所だと言われていますから、太く毛が密集している部分は痛みが強いと見てよいでしょう。
その部位だけ麻酔を使うことも可能です。

VIOライン以外で見てみると、顔なども痛い部位に入ってきます。
痛みは個人差がありますから、どれくらい痛いのか、
他の人は耐えることができても自分は痛くて無理だ、というケースもあります。

また、その時々の調子や肌コンディション、
体調によって痛みの感じ度合も変わってきますから、毎回痛い、ということではないことも知っておきましょう。

クリニックによっては麻酔の注射を打ってくれるところもありますが、
よっぽど痛いと言わない限りはほぼ使うことはありません。
施術より麻酔注射のほうが痛かった、という例もありますから、
自分にあった脱毛法で安全安心に脱毛を行いましょう。

間違った自己処理による毛のう炎とはどんな症状なのか

ムダ毛を自己処理しているという女性は少なくありません。
わざわざ高いお金を払ってまで、脱毛サロンに通いたくない、
自分でカミソリで剃ってしまったらそれでいい、と考えている人は未だに多いのです。

しかし間違った方法で行われたセルフケアでは、毛のう炎というものにかかる可能性があります。
肌トラブルの一種である毛のう炎とは一体どんな症状なのでしょうか?

毛のう炎は毛穴のトラブルで、それほど珍しいものではないと言われています。
触ると熱を持っており、ぷっくり腫れた状態のものを毛のう炎と呼んでいます。
発症時には赤い発疹のようになっていますが、
症状が進むとニキビのように白い膿を持つようになり、元の肌に戻るまでかなりの時間を必要とします。

毛のう炎は症状が軽度で済めばそのまま元の肌色に戻りますが、
症状が悪化するとそのままシミになってしまう可能性のあるものです。
ですから、そうならないためにもムダ毛処理トラブルに合わないようにアイテムを慎重に選びましょう。

すでに毛のう炎になってしまった、という場合、炎症している部分は消毒をし、
なるべく清潔を保つようにしておく必要があります。

ただ、痛み、腫れが酷くなってきたら、病院へ行くことがオススメです。
抗生物質、抗菌薬などの服用が必要となりますし、
もしもっと悪化して膿が溜まっている状態だったら切開して膿を出すこともあります。

ムダ毛処理の場合にできた毛のう炎は殆どが軽度で済むと言われていますが、
症状がすすんで悪化すると切開までしなければならないという状況にもなるものです。

たかが毛のう炎、と思っていても、それ以上にリスクは高いものです。
カミソリやシェーバー、毛抜きなどで処理することにより毛のう炎は起こりますから、
オススメできるムダ毛処理法ではありません。

毛のう炎になりたくないと思うのなら、脱毛サロンがオススメでしょう。
もしくは医療クリニックでのレーザー脱毛をする必要があります。
ムダ毛処理の手間も省けますし、毛のう炎という肌トラブルからも解放されますから、
安心して施術を受けることができます。

サロンのフラッシュ脱毛とクリニックのレーザー脱毛の違いについて

フラッシュ

脱毛サロンで脱毛したいな、と思ったとき、医療クリニックでのレーザー脱毛もあることを知ります。
脱毛サロンではフラッシュ脱毛と呼ばれる方式をとっており、
医療クリニックではレーザー脱毛という方式をとっています。

一体どちらが都合が良いのでしょうか?そもそもの違いはどこにあるのでしょうか?

まずフラッシュ脱毛についてですが、広範囲を一度に処理できる方法です。
レーザーよりも出力が低く、肌へのダメージも少ないので、痛みも殆どないといってよいでしょう。
毛が生えてくる成長期に照射するのが通常で、2か月から3か月に1回の間隔で施術する必要があります。
ですから、短期間で脱毛完了までいきませんので、1年は見ておいたほうがよいでしょう。

レーザー脱毛と言えば医療クリニックで行われる脱毛法で、その名のとおりレーザーを用いて脱毛します。
フラッシュ脱毛より出力が高い光を照射しますから、稀に強い痛みを感じることもあります。
クリニックによっては麻酔クリームを使ったりするところもありますから、事前に確認しておくとよいでしょう。
毛周期に合わせて脱毛するので、5回から6回で脱毛完了することが殆どです。
ですから1回あたりの料金は脱毛サロンより高めに設定されています。

しかし医療クリニックのレーザー脱毛は毛根を死滅さえるため、
ほぼ永久脱毛の効果を得ることができます。

家庭用脱毛器でも、フラッシュ脱毛式やレーザー脱毛式のものがすでに販売されていますから、
脱毛サロンに行く前に、一度家電ショップへ寄って、
自分でも自宅で脱毛できるかどうか考えてみるとよいでしょう。

セルフ脱毛はやっぱり面倒くさいという人や、プロに任せたい、
自分ではケアできない場所を施術してもらう、
という場合は脱毛サロンもしくは医療クリニックを選択しましょう。

その際、痛みについても知っておく必要がありますから、
サロンのほうが痛みが柔らかで、クリニックのほうが強いと覚えておきましょう。

ただし、勘違いしてはいけないのが、フラッシュ脱毛でも全く痛くないかといえば、
そうでもない、という点です。

フラッシュ脱毛でも痛みを感じる人も中にはいるので、
無痛であるとは限らないということです。